秋も深まり気温も低くなっていく一方の11月。この時期特に困るのが洗濯物が乾かない問題です。私の家の洗濯機は乾燥機能がついていないため、雨の日以外は天日干しをしています。この時期、気温も上がらないため、洗濯物がなかなか乾きません。乾燥機付きの洗濯機を購入すれば済む話なのですが、財布のひもが固い私はコストをかけず手軽に解決してくる機器を探していました。
そんな中、いつもお世話になっているドン・キホーテさんで目に留まったのが、『3Ⅾスイング DCターボサーキュレータ―』(販売価格9,878円購入当時)でした。


今回は、『3Dスイング DCターボサーキュレータ―』の購入から使用までの感想をまとめてみましたので、サーキュレーター購入のご参考になればと思います。(家電素人の使用感になりますのでご留意いただければ幸いです)
目次
❶そもそもサーキュレータ―って何?
1.扇風機とサーキュレータ―の違い
2.サーキュレーターの機能と使用目的
❷ドン・キホーテ『3Dスイング DCターボキュレーター』を実際使用してみて
1.おすすめできる点
2.気になった点
❶そもそもサーキュレータ―って何?
1.扇風機とサーキュレーターの違い 私は、サーキュレーターという言葉を最近知りました。家電量販店では同じエリアに置いてあり、‘扇風機の強いバージョン‘という認識でしたが、風の性質が異なるため使用用途にも大きな違いがあります。
・扇風機の風 ⇒ 人が風邪を受けて涼しくなるように、広い範囲に優しく送られます。そのため短い距離しか届きません。
・サーキュレーターの風 ⇒ 室内の空気を循環させるように、まっすぐ遠くまで届く強い風が送られます。そのため遠くまで届きます。
涼みたい時は扇風機、、空気を循環させたい時などにはサーキュレータ―というのがそれぞれの役割の違いです。
2.サーキュレータ―の機能と使用目的 上記の通り、サーキュレータ―には空気を循環させる機能があるため、様々なシーンで使用されます。
・部屋の温度を均一に保つ エアコン使用時などは暖気(上に)、冷気(下に)が滞留してしまうのを風を送ることにより、全体の温度を均一に保つことができます。電気代の節約にも繋がります。
・部屋干しの乾燥 私のサーキュレーターの購入目的でもありましたが、洗濯物の周りの空気を飛ばし乾燥時間を短縮する効果があります。
・換気を促す 新型コロナウイルスの流行時多く活用されていたようですが、窓の外へ風を送ることで、短時間で換気をすることができます。
上記のような様々な用途があるサーキュレーターですが、今回は、部屋干しの乾燥の用途でドン・キホーテ『3DスイングDCターボサーキュレーター』を使用してみました。
❷ドン・キホーテ『3Dスイング DCターボキュレーター』を実際使用してみて


1.おすすめできる点
・風量が強力 風量は12段階調整できるのですが、私は室内干しの洗濯物の乾燥に使用したため、「10」に設定しました。「6」を超えると特に風圧を感じるようになります。洗濯物の量にもよるかとは思いますが、普段(サーキュレーター無し)よりも洗濯物の乾きが早かったです。
・首振りの角度 上下/左右方向で首振り運転ができるので色んな方向から洗濯物に風を当てることができます。そのため本体の場所を変える頻度が少なくても済むので非常に使い勝手が良かったです。
・音が静か DCモーターの為か音が静かです。夜つけたままにしても設定風量を調節すれば気にせず就寝できるのではないかと思います。
2.気になった点
・首振り設定で運転の際、カタカタと音がする時がある 送風の音は静かですが、首振り設定で使用する際に、カタカタ音がする時がありました。本体ごとに差があるのかもしれませんし、機能に影響はありませんが少し気になりました。
商品全体としては、風量においても風量調節においても使い勝手が良く満足しています。カタカタ音など多少の気になる点はありましたが、10,000円以下で手軽に購入でき、オールシーズン様々な用途に使用できるため、コストパフォーマンスが高いと感じました。長く使い続けられる商品であれば更に良いと期待しております。


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