

私の家では、これまでコードレス掃除機を使用して家全体(2階建て一軒家)を掃除していました。コードレスはコンセントの抜き差しの手間がなく、部屋間や階の移動がラクチンというメリットがありました。ただ、毎回気になっていたのが、『吸引力がもう少し欲しい』、『充電がすぐに終わってしまう』という2点でした。具体的には、私の家には猫がいるのですが、猫のトイレの砂を、なかなか吸ってくれない、そして、1階から2階まで一気に掃除をしようとすると途中で充電がなくなってしまう、、、そんな感じでした。
そのため、これまで使用していたコードレス掃除機の買い替えのタイミングで、コード有のキャスター型掃除機を購入したのでした。また、<TOSHIBA>クリーナーVC-7を選んだのは、価格が手頃だったのと、サイクロン式(紙パック不要)が良かったという理由です。 家電素人目線ではありますが、今回はこちらの商品を購入・使用した感想を書いていきたいと思います。ご購入を検討されている方の参考になればと思います。
目次
1.なぜコード有掃除機を選んだのか・・その特徴
❶メリット
❷デメリット
2.<TOSHIBA>クリーナーVC-7と購入してみての感想
❶良かった点
❷気になった点
1.なぜコード有掃除機を選んだのか・・その特徴
❶メリット
・吸引力が強く安定している コンセントを差して給電しているので、一定の高い吸引力を保ち掃除ができる。
.長時間使用できるので広い範囲の掃除ができる 充電式ではないため、部屋数が多い広い家でもバッテリーを気にせずに一気に掃除をすることができる。
❷デメリット
・コードの届く範囲しか掃除できない コンセントから電源を取るため、その範囲でしか使用できない
・コードの抜き差しが面倒 コードが届く範囲を終えたら別のコンセントに差し替えなくてはならないためそれが手間です。
一般的には上記の特徴があり、私は家電量販店のお兄さんにその特徴を教えてもらいました。導入でも書いたように『吸引力の強さ』と『長時間使用したい』という希望からコード有掃除機を選択しました。
2.<TOSHIBA>クリーナーVC-7と購入してみての感想
❶良かった点
・吸引力がすごい 猫砂も猫の毛も毛足の長い絨毯のごみも残らず吸ってくれます。やはりコードレス掃除機と比較すると、安定していると感じます。
・軽量なので持ち運びしやすい コード有掃除機は重くて移動が大変なイメージがありましたが、本体が軽量化されていて持ち運びが苦ではありません。
・場所を取らない 本体がコンパクトなため、昔のコード有掃除機よりも収納場所に困らないと思います。

・サイクロン型なのでごみ捨てが楽 紙パックではないので吸ったごみを使用の都度捨てられます。加えてお手入れも簡単なので、日々のケアがしやすいです。
・排気もあまり匂わない 掃除機使用中の特有の排気の匂いがほとんどありません。
❷気になった点
・やはり移動のコンセントの抜き差しが面倒 分かっていて購入していますが、これまではコードレスだったので、コンセントの抜いたり差したりが面倒だと感じてしまいます。
・ダストカップの取り外し ごみ捨て自体はラクチンで良いのですが、慣れるまではダストカップの取り外しに少し手間取りました。慣れれば苦にならないかもしれません。

・分離ネットに残ったゴミが固まってしまう 分離ネットという部分には細かいゴミがつくのですが、梅雨の時期や湿気が多い場所を掃除した後は、頻繁に水洗いをしないと綺麗になりません。

まとめ
全体的には、私のニーズをかなえてくれ且つ、価格も安価なためコスパがいい買い物ができたと思います。コンパクトなのに吸引力は非常に強くて、日常使いするものとしてはとても重宝しています。特に1軒家で部屋数が多いご家庭にはおすすめできる商品ではないかと思います。(コードレスとコード有掃除機の2台持ちもありとは思いますが)


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