

私の地元長野県は寒さが厳しくエアコンや石油ストーブの稼働が欠かせません。それに伴う部屋の乾燥も私を悩ませる問題の一つとなっていました。以前から加湿器の購入は検討していたのですが、面倒くさがりのヒモノ女としては、加湿器の継続的なお手入れをする自信がなく、購入したとしても、手入れの行き届かない不衛生な状態の加湿器がカビ菌や細菌をスチームと共にまき散らす未来しか見えませんでした。
そのため、これまでは、バケツの水の中に筒状の新聞紙をたてておくという、非常に原始的な簡易加湿器を設置していました。ところが、以前3歳と1歳の甥と姪が遊びに来た際、乾燥によると思われる咳が止まらなくなってしまったのです。そこで姉から「加湿器無いならもう連れてくるのやめるわ」と言われ、、、ようやく重い腰を上げたのでした。
今回は、私が人生で初めて購入した加湿器<象印マホービン>加湿器 3.0Lグレー EE-DB50-WAのレビューをしていきます。今回の商品の購入の決め手は、ずぼらな自分がお手入れを継続していけるか(衛生面)どうかでした。
象印マホービン 加湿器 スチーム式 3.0L グレー EE-DC35-HA 価格:29484円 |
目次
1.加湿器のタイプと特徴
2.スチーム式を選んだ理由
3.<象印マホービン>加湿器 3.0Lグレー EE-DC35-HAを使用してみて
1.加湿器のタイプと特徴
加湿器のタイプには下記の4つのタイプがあります。
・スチーム式(加熱式) ヒーターで水を沸騰させて、その蒸気で加湿をする。
加湿力が高く、衛生的だが、消費電力が大きく電気代が高め。
・気化式 ・・・・・・ 湿らせたフィルターに風を当て、水分を気化させる。
電気代が安く、熱が発生しないため、やけど等の心配はないが加湿力は
弱く、フィルターの手入れが必要となる。
・超音波式 ・・・・・ 超音波により水を振動させて、細かいミストを発生させ放出する。
本体は安価だがミストに雑菌が混ざる可能性が。頻繁な手入れが必要。
・ハイブリット式 ・・ 温風気化式(スチーム+気化)や加熱超音波式(スチーム+超音波)な
2つの方式の組み合わせ。
加湿力と省エネ性のバランスが良く安全でむらなく加湿ができる。
2.スチーム式を選んだ理由
前述の通り、今回の加湿器購入で特に重きを置いたのは、お手入れのしやすさ(衛生管理)でした。上記の4タイプの中で
★フィルターが不要(フィルターの手入れをしなくてよい)
★水を沸騰させた蒸気で加湿(雑菌が発生しづらい)
★ポット型で広口の容器に水を入れるためお手入れしやすい
という3点から、スチーム式が一番自分に合っていると感じて、商品を探しました。
3.<象印マホービン>加湿器 3.0Lグレー EE-DC35-WAを使用してみて
●ネット通販でスチーム式で探していたところ人気シリーズの在庫限定品販売をやっていた象印マホービンのものを購入しました。(最新モデルはEE-DF35・50)木造和室6畳・プレハブ洋室10畳程度推奨とありましたが、10畳以上のリビングで使用しています。
(1)良かった点
・加湿力が強い エアコン・ストーブを使用していても、えへんむしが出ること
がなく、乾燥を気にすることがなくなりました。
・給水とお湯を捨てる作業が楽 ポットと同要領で給水、湯捨ができるのでラクチンです。

・適湿がどうか一目でわかる 正面部に低湿・適湿・高湿の表示をしてくれる為管理しやすい。

・使いたい部屋への持ち運びが簡単 取っ手がついているので持ち運びがラクチンです。
水漏れもしないので、場所を気にせず使用できます。

・お手入れが簡単 広口容器なので簡単にふける。1-2カ月に1回のクエン酸洗浄だけ行え
ばよい。
・チャイルドロック機能がついている 小さいこどもが遊びに来ることが多いため、ありがたい。
(2)気になった点
・ランニングコスト(電気代)がかかる 水を沸騰さるためか、電気代がかさみます。使用時間
を管理する必要があるかもしれません。
まとめ
特に重点ポインであったお手入れに関してはずぼらな私にはありがたくラクチンでした。それ以外に関してもシンプルな構造と操作性でストレスを感じることはありません。少し大きなポットというイメージでデザインもシンプルで部屋になじみます。また、水が漏れてくることもありません。本業の加湿力も文句なしです。
ただ、わかっていて購入しましたが、電気代がかかるので、夜間で沸かして余ったお湯とかを入れて少しでもコストを抑える工夫をしています。
総合的に、買ってよかったですし、加湿器はこの商品シリーズをリピートしたいと思いました。
象印マホービン 加湿器 スチーム式 3.0L グレー EE-DC35-HA 価格:29484円 |

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